―大<オロチ>蛇 プロフィール―

地元に生まれ、地元に生きる。洒落と本音、皮肉と愛情、男の哀愁にいぶし銀。まさに国産HIP-HOP純度200%の体現者。『ユルくは唄うがヌルくはない』その表現の中に散りばめられた誰もが目に浮かぶであろう生々しいまでの描写を武器に、こだわり抜かれたライミングセンスはまさしく国内においても唯一無二。千葉は松戸, 柏が生んだ、千葉の最終兵器。その男、”大<オロチ>蛇”!!!!

かつて、長年渋谷VUENOSにて毎月1000人規模の動員を誇ったモンスターイベント “INSPIRE” のオーガナイザーS.C.CREWのフロントマンとして『REALSTIC』、『STEP IN THE AREA』の2タイトルのアルバムをリリース。その後、2013年2月にリリースした大<オロチ>蛇 × DAZU-Oのフルアルバム『常磐DOPE』を皮切りに、遂にソロアーティスト “大<オロチ>蛇” として本格始動。2015年6月には1stシングル『WASH』をリリース。そして、遂に2018年5月23日、各方面衝撃必至のソロアルバム『戯れ言』を全国リリース!!!!!

2001年、当初は二人組のユニットとして大<オロチ>蛇を結成し、そのキャリアをスタート。
当時、渋谷VUENOSにて自身のクルーで主催していた都内最大級EVENT「INSPIRE」は、毎月開催にも関わらず、長きにわたり毎回常に1000人規模を動員しその存在を知らしめた。
地元千葉と都内を中心に、全国様々なクラブイベントにも多数出演。またクラブイベント以外にも、TV地上波主催のイベントやファッションショーに野外イベント、海外アーティストのツアーなどから、更にはサーフ、スケート、スノーボードに格闘技まで、HIP-HOP以外でもストリートカルチャーに精通するイベントや企画に対し積極的な取り組みを見せている。(プロサーファー森哲太氏のサーフDVD「The Flying SeaMonkey」において、作品中の全曲を自身のクルーが担当。また、海外スケートブランド「SUPRA」からのスニーカー協賛など)
また、数多くのアーティストの作品でも客演をこなし、自身ではS.C.CREW名義で「REALSTIC」、「STEP IN THE AREA」とアルバムを2タイトルリリースした後、現在、ソロとなった大<オロチ>蛇としても、2013年2月に大<オロチ>蛇×DAZU-O名義でアルバム「常磐DOPE」、2014年6月に1stシングル「WASH」をリリース。

また、ラッパーとしての自身の存在価値を見出だすかの様に、「ラッパーという立場だからこそ出来る」、地元千葉県を盛り上げる活動も精力的に展開。
近年では、柏市で毎年開催されている柏祭り(毎年来客数60万人以上が行き交う)にて、2年連続で野外特設ステージを開設し、イベント全体を自身でコーディネート。これまでアーティストとして培ってきた経験や人脈を活かし、出演アーティストのキャスティング等も全般に渡って担当した。
更に地元松戸市においても、ケニアの副大臣ワンガリ・マータイ氏発足のチャリティー団体「MOTTAINAI」協賛の下、松戸市が全面後援として開催された野外チャリティーイベント「矢切ロック フェスティバル」にて、自身がアーティストとしてライブに出演することはもちろん、ここでも出演アーティストのキャスティング、イベントコーディネートの全般を自らで担当。
そして、あの東日本大震災の直後においては、自身で柏と千葉のクラブ3店舗に呼び掛け、そこから連携して支援物資を募ると同時に、自らで物資の運搬、炊き出し等も行った。(集まった物資20トン、支援活動参加総数600人)
また、クラブイベントにおいても、2009年から現在まで千葉を中心に全国の若手からベテランまで、毎回約20組のラッパーが出演するライブイベント「MICROPHONE」を地元の柏PALOOZAにて各月で開催するなど、「地元千葉県に対し、HIP-HOPを通して街を盛り上げる」、その動きに重点を置きつつ、ソロアーティスト “大<オロチ>蛇” としても更なる進化を目指し、日々幅広く活動中である!!!!